ペット保険を探していると必ず候補に上がる第一アイペット。でも「アニコムと何が違うの?」「実際の評判ってどうなの?」って思うよね。
この記事ではアイペットの評判を良い面・悪い面の両方から分析するよ。アニコムとの違いも明確にしているから、どちらにするか迷っている人は必見だよ。
第一アイペットの基本スペック
まず基本情報をおさらいしよう。第一アイペットはペット保険専門の損害保険会社で、主力商品は「うちの子」と「うちの子ライト」の2プラン。
最大の特徴は窓口精算対応と補償限度額の高さ。特に手術の限度額は業界トップクラスで、大きな手術への備えに定評があるよ。
評判が良いポイント
手術・入院の補償が手厚い
アイペット「うちの子」70%プランの手術限度額は1回150,000円。アニコム「ふぁみりぃ」70%の140,000円より高く、入院も1日30,000円とアニコムの14,000円の2倍以上。
「腫瘍の手術で40万円かかったけど、28万円カバーされた」「入院が長引いてもしっかり補償された」という声が多く、大きな治療費への安心感で高く評価されているよ。

12歳11か月まで新規加入できる
多くのペット保険が8〜10歳で新規加入を締め切る中、アイペットは12歳11か月まで受け付けている。「シニアになってから保険を探し始めたけど、アイペットだけ入れた」という口コミもあるよ。
「うちの子ライト」のコスパが良い
手術補償90%で月額約700円〜から加入できる「うちの子ライト」は、「最低限の保険に入りたい」という人に大人気。「通院は自費でいいから手術だけ備えたい」というニーズにぴったりだよ。
ペット賠償責任特約がある
ペットが他人にケガをさせたり物を壊したりした時の賠償をカバーする特約。月額数百円で付けられて、「散歩中の事故に備えられるのが安心」と好評だよ。
評判が悪いポイント
窓口精算の対応病院が少なめ
これがアイペット最大の弱点。アニコムの6,600以上と比べると対応病院数で劣る。「近くの動物病院がアイペット非対応で窓口精算が使えなかった」という不満は一定数あるよ。
窓口精算を重視するなら、第一アイペット公式サイトで自宅近くの対応病院を必ず事前に確認しよう。
通院の限度額がやや低い
「うちの子」70%プランの通院限度額は1日12,000円。血液検査や画像検査を含む通院だと1回で12,000円を超えることもあり、「通院1回で限度額いっぱいになってしまう」という声があるよ。
保険料の値上がり
アニコムと同じく、年齢とともに保険料が上がる仕組み。「8歳以降の値上がりペースが急」という不満があるよ。
アニコムとの比較で見えるアイペットの立ち位置
口コミを総合すると、アイペットとアニコムの棲み分けはこんな感じ。
・手術・入院の補償を重視
・シニアペットを新規加入させたい
・かかりつけがアイペット対応
・ペット賠償責任特約が欲しい
アニコムを選ぶべき人:
・対応病院の多さを重視
・アプリや付帯サービスを活用したい
・通院の頻度が高い

SNSや比較サイトでの評判
X(旧Twitter)では「アイペットの手術補償に助けられた」という体験談が多い。特に大型犬の飼い主からの評価が高い印象。
比較サイトでは「窓口精算を使いたいけどアニコムほど対応病院が多くない」という点がよく指摘されている。でも最近は対応病院が増えてきているから、アニコムとの差は縮まりつつあるよ。
日本損害保険協会のサイトでもペット保険の選び方ガイドが公開されているので参考にしてみてね。
よくある質問(Q&A)
Q. アイペットの評判は改善されている?
近年は対応病院の拡大やWEB請求の改善で評判は上向き。特にWEB請求が簡単になったことで、窓口精算非対応の病院でも不便さが減っているよ。
Q. アイペットを解約した人の理由は?
「保険料の値上がり」と「対応病院が近くにない」が主な理由。引っ越しでアイペット対応病院がなくなり、アニコムに乗り換えたという人もいるよ。
Q. アイペットのクレーム対応は?
コールセンターの対応は「丁寧だった」という声が多い。ただし、保険金の支払い判断で「説明が不十分だった」という不満もゼロではないよ。
まとめ
第一アイペットの評判は手術・入院の補償の手厚さで高評価。窓口精算の対応病院がアニコムより少ないのは弱みだけど、補償限度額の高さやシニアの加入しやすさではアイペットに軍配が上がる。
まずは自分の環境(かかりつけ病院・ペットの年齢・通院頻度)に合っているかを基準に判断してみてね。
もっと知りたい!追加Q&A
アイペットの良い口コミで最も多い内容は何ですか?
「手術の補償が手厚くて助かった」という声が圧倒的に多いよ。「うちの子ライト」なら手術1回50万円の補償があり、実際に高額手術を受けた飼い主さんから感謝の声が多数あるんだ。次に「窓口精算が便利」という声も多く、アニコムと同様に使いやすさが高く評価されているよ。
アイペットでトラブルが多い請求パターンはありますか?
口コミで見られるのは「告知義務違反で保険金が支払われなかった」というケースだよ。加入時に持病を申告していなかったり、過去の通院歴を隠したりすると、保険金請求時に発覚して支払いを拒否されることがあるんだ。正直に告知することが何より大切。告知内容に不安がある場合は、加入前にカスタマーサポートに相談してみよう。
アイペットの解約率は高いですか?
公式データは公開されていないけど、口コミからは「シニア期に保険料が高くなって解約する」という声が一定数見られるよ。ただしこれはアイペットに限った話ではなく、保険料が年齢とともに上昇するペット保険全般に共通する課題なんだ。解約する前に保険料と想定医療費を比較して、本当に解約してもいいか冷静に判断しよう。
アイペットとPS保険ではどちらがおすすめですか?
使い方によって変わるよ。窓口精算が欲しくて高額手術にも備えたいならアイペット、保険料を抑えつつ通院・入院・手術をバランスよくカバーしたいならPS保険が向いているんだ。保険料はPS保険のほうが大幅に安いから、コスト重視ならPS保険が有利。ただし窓口精算の便利さは実際に使うとやめられなくなるという声も多いから、何を最優先するかで決めよう。


